WEBサイト制作を勉強する際の必読書です。
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【No.1 〜 No.19】 / 1

◆ No.1 Coolhomepages.com [Web Design]
アメリカの制作会社のサイト。解説やらランキングやら、サンプルになる画面が山ほどあるので、デザイン案に困ったらちょっと見てみるのもいいかも。

◆ No.2 Flash MXウェブデザイン・ガイド [Web Design]
基本的にはリファレンスっぽいけど、解説に手を抜いていないし、本自体のデザインもよくできてる。特にActionScriptは入門としては充分な内容が解説されてるから、まずはこれを読んでから専門の解説書を読めば、ぐっとわかりやすいはず。サンプルデータがwwwからダウンロードできるようになってるのもよし

◆ No.3 利己的な遺伝子 [Webに無関係でも面白い]
まー興味ない人にはまったくつまんないでしょう。でも「生き物はただの遺伝子の乗り物」っていうのがとっても斬新!私は好きですね。

◆ No.4 見仏記 [Webに無関係でも面白い]
みうらじゅん氏は小学生のころから仏像スクラップブックを作っていたそうで。みうらじゅん氏といとうせいこう氏が日本の名仏を拝観する旅行記。仏像がどんなに魅力的なのか、こちらまで見仏したくなってくる。仏像の首のしわってとか、口元のヒゲみたいなもようって、ちゃんと意味があるらしい。

◆ No.5 CGI/Perl Handbook 2nd edition [CGI,PERL]
まったくこの著者の解説書はわかりやすい。JavaScript Handbookに続けてPerlもきちんとわかろうとするなら、まずはこれをちゃんと読むといい。簡単なものならきっと自力でCGIが書けるようになるはず。WinやMacOSX上でサーバーを稼働させてローカルでCGIスクリプトをチェックする手順まで、具体的に書いてある。でもサンプルスクリプトをコピー&ペーストして使いたいという人には向かない。あとこれだけじゃエキスパートにはなれないから、あくまで入門完了をめざすということで。

◆ No.6 知って役立つ心理と色彩おもしろ事典 [Usability] [Web Design] [ディレクション] [色彩]
ターゲットユーザーやサイトの目的が決まったら、最適な色計画が必須。もちろんもっと突っ込んだ研究もあるだろうけど、このぐらいのお手軽な本でも充分に役に立つ。お肉を売るときにはまわりは何色がいいか、知ってる?

◆ No.7 プロフェッショナルWebプロデュース [Web Design] [ディレクション]
プロデュースやディレクションをしなければならなくなったら、とりあえずこれの真似から、でもいける。ビジネスとしてのサイト構築の手順が実に具体的に書いてあって、とても参考になる。

◆ No.8 人に聞けないUNIXの使い方 [CGI,PERL] [Web Design]
これも半分ジャケ買いだったけど、けっこう役に立っている。Web制作初心者でUNIXなんて言われてもよくわかんないしー、難しくて高い本やだしー、でもtelnetとかはやれっていわれてるしー、という方、また現役のデザイナーでも、ちょっとしたサーバーの操作しなかしないんだけど..という人にお勧め。細かい解説はないけれど、「こうするときはこう打つ!」ってのが簡潔にわかる。でももっと突っ込みたくなったら、もっと詳しい本が必要でしょう。

◆ No.9 インターネット用語 語源で納得! [HTML] [Usability] [Web Design]
インターネットに関わる用語には略語が多い。そうでなくてもコーヒーみたいな名前とかお菓子みたいな用語とか。そんな日本人にはピンとこない言葉も、「もとはといえば..」がわかると大変覚えやすいもの。680円とお手ごろ価格のうえにあっというまに読める小さい本だけど、けっこうあなどれない。

◆ No.10 Webサイトユーザビリティハンドブック [Usability] [Web Design]
米ノースイースタン大学のユーザビリティクラスのテキスト。ユーザビリティテスティングの方法論にかなりのページを割いて具体的な解説でをしている。一般的な色覚異常や読み上げソフトの実際についてなどがすごく参考になる。でも言い回しは学術書っぽくて、ちょっと読みにくい。

◆ No.11 ザ・ファースト ネット センチュリー 1 -インターネット創始者たちの肖像- [Web Design]
上下巻の下。あんまりいっぱい人の名前が出てきて、どうでもいいやって気にもなる。アメリカのネット関連企業のサクセスストーリーに徹している。でも日本が未だにどれだけ遅れているか実感することしきり。

◆ No.12 ザ・ファースト ネット センチュリー 0 -インターネット創始者たちの肖像- [Web Design]
ほとんどジャケ買いだったけど、かなり大当たり。ARPAネットのうーんとはじまりから実に詳細な歴史がわかる。ノベル、3com、マイクロソフト、アップル、ゼロックスなんかの成り立ちも書いてあって、「なるほどー、そういうわけだったのかー」という感じ。インターネットの本当の年齢とそれにかかわった人の凡人離れぶりに驚くかも。普段の作業にはちっとも役立たないけど、面白い。

◆ No.13 Webサイトマッピングプロフェッショナルガイド-サイト設計の考え方、作り方 [Usability] [Web Design]
ひとことで言えば、Webサイトを計画するときに作るべき設計図の書き方がわかる本。自分がサイトを作るときには、絶対にこの本を参考にしてマップを作る習慣を持つべきだろう。サイトの構築は頭脳労働なのだ、ということが目で見て分かる。もともとの主旨としては、webにかぎらず、情報の流れを視覚化するテクニックをまとめている。なんとアメリカにはこの分野を専門に研究する学科があるらしい。

◆ No.14 ウェブユーザビリティの法則 [Usability] [Web Design]
ユーザビリティについて勉強するなら、まずこの本から。第一薄くてすぐ読めちゃう。イラストも大変こじゃれてて、ちっとも嫌にならないで読める。内容もちゃんとしてて、ユーザビリティを向上させるには「こうするといいよ」っていう具体例があって、ツボをおさえた解説書。これも絶対必読である。

◆ No.15 戦うWebデザイン-制約は創造性をはぐくむ- [HTML] [JavaScript] [Usability] [Web Design]
天下のHotWiredのディレクターとして評価の高い専門家ジェフリー・ヴィーンの指南書。「賢い」デザインとはどこに手をかけるものなのか、うわべだけでないwebデザインの神髄がわかる。技術的には少々難しい言葉もあるが、モラルのあるあか抜けたデザイナーになりたければ、必読。

◆ No.16 ホームページ・ユーザビリティ-顧客をつかむ勝ち組サイト32の決定的法則- [Usability] [Web Design]
「ホームページ」という言葉を正しく使っている数少ない書籍。ユーザビリティの親、ヤコブ・ニールセンが、一流企業サイトにいたるまで、ユーザビリティをバシバシチェック。重箱のスミって感じで辛口批評。ユーザビリティの本を何冊読むよりも勉強になる。

◆ No.17 JavaScript Handbook,3rd edition [JavaScript]
自分でJavascriptを書けるようになりたいのなら、絶対おすすめ!数多いJavaScriptの解説本の中でも、これだけわかりやすく書いてあるのはなかなかありません。この本をがんばって3回読めば(スクリプトも書いてね)、JavaScriptの基本はバッチリです。きっとオリジナルのスクリプトにも挑戦できるでしょう。

◆ No.18 詳解 HTML&CSS&JavaScript辞典 [HTML] [JavaScript] [Web Design]
ホームページ辞典で物足りなくなったときにおすすめ。言葉はちょっと難しいけど、大変詳細な解説が読める。サンプルの入ったCD-ROMがあるのも親切。

◆ No.19 ホームページ辞典 [JavaScript]
HTMLもCSSもJavascriptも調べられるオトクな一冊。見やすいしお値段も手ごろ。初めて手にするタグ辞典としてはイチオシです。でもテクニックがあがってきたらちょっと物足りないかも。そのときはもっと詳しいリファレンスを買いましょう。

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